【夜の本気ダンス】最近のフェスバンドとは一味違う!?ピコピコ音なし混じりっ気なしのロックリズム勝負!

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写真元:ナタリー

 他のフェスバンドとは違う魅力で人気急上昇!?シンセもエレクトロも使わない、ロックで奏でるダンスタイム!

京都出身の4人組バンド、夜の本気ダンス。

昨年ROCK IN JAPAN FESTIVALにも初出場し、今年の初めにめざましテレビで放送された2016年ネクストブレイクアーティスト1位にも輝き、2016年3月9日にリリースしたアルバム『DANCEABLE』でメジャーデビュー。

そんなフェス好き音楽ファンからの支持率が急上昇している彼らは、昨今音楽フェスを席巻しているただの四つ打ちロックバンドの延長ではない!

時折英詞に聞こえる歌詞を早口で歌い上げることでBPMは実際以上に早く感じるし心も身体も小刻みな衝動感で駆り立てられる。そうした歌い方はゲスの極み乙女。のようなヒップホッププログレバンド感にも通じる所もあるが、そこを徹底したキャッチーなリズムで纏めあげることでシンプルなダンスミュージックへと昇華している。

恐らく1曲で使用しているコード数自体も少なく、その上でシンプルなリフやフレーズを繰り返しリズムそのもので踊らせる。この構成が他のフェスバンドとは違う印象を与える理由であろう。限りなく洋楽と切り離した純日本製ロックバンドであるKANA-BOONやキュウソネコカミとはここが違う。

多くのインタビューで語られているように、ロックンロール=ダンスミュージックという意識でバンド自体が活動しており、王道ロックバンドが途中で路線変更したダンスロックとはそもそもが違う。彼らにとっては「ダンスロック」という言葉自体「ロックロック」と言っているに過ぎない。

【夜の本気ダンス】まずは聴くべき圧倒的にダンサブルなおすすめ2選。

一方、シンプルなリフやフレーズとは対照的に、MVはカラフルな色で満載なのも面白い!しっかりとMVではオシャレなダンサブルロック感を印象付けている。

▶︎▶︎『WHERE?』(from 1st ALBUM 『DANCE TIME』)


▶︎▶︎『Crazy Dancer』(from Major Debut ALBUM 『DANCEABLE』)

シンプルな今、四つ打ちバンドは確かに飽和状態。しかし夜の本気ダンスのように、ベースが異なるロックンロールを奏でることでの伸び代は存分にある。彼らがこの音楽フェスブームを加速させる新たなピースであることは間違いない!!

今回紹介したアーティストの音楽:【夜の本気ダンス】DANCEABLE

DANCEABLE [ 夜の本気ダンス ]
価格:2700円(税込、送料無料)

<収録内容>

注目度No.1、ダンス・ロック・バンドの新星“夜の本気ダンス”が遂にメジャーデビュー!

01. Oh Yeah
02. Crazy Dancer
03. By My Side
04. LOVE CONNECTION
05. Love is always new
06. escape with you
07. Feel so good
08. Logical heart
09. Dance in the rain
10. Show down

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