【フレンズ】現代シティポップ界おすすめのニューカマー!夜に聴きたいオシャレBGMの名曲誕生!

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写真元:音楽ナタリー

渋谷系じゃなくて神泉系?!実力派バンドから集結した5人による、夜に聴きたいオシャレBGMとしておすすめのシティポップ。

2015年6月に結成されたフレンズが5月25日に1stミニ・アルバム『ショー・チューン』をリリース。

フレンズは

  • おかもとえみ(Vo/科楽特奏隊、ex.元THEラブ人間)
  • ひろせひろせ(Vo,Key/nicoten)
  • 三浦太郎(G,Cho/ex.元HOLIDAYS OF SEVENTEEN)
  • 長島涼平(B/the telephones)
  • SEKIGUCHI LOUIE(Dr/ex.The Mirraz)

という各方面における実力派バンドたちからの選りすぐり5人によるバンド。

そんなメンバーが集まりどんな音楽を奏でてくれるのかと思えば、まさかのシティポップ!しかも当然のことながらのクオリティの高さ。5人それぞれが元のバンドとは一味違った魅力や音楽の幅を魅せつけることになったが、これは昨今のceroからはじまりAwesome City ClubやLUCKY TAPESなどが注目されるシティポップブームを加速させる新たなバンドの登場となった予感。

男女混声や歌詞の代わりにトゥルトゥル口ずさむなどはそんなオシャレシティポップの代名詞とも言えるが、本当に耳障りが良く夜に聴きたいオシャレBGM特集には必ずランクインするだろうジャンル。

自らを”神泉系”(渋谷から一駅離れた大人の魅力感じるご飯屋さんが多いエリア)と名乗りるあたり確信犯的にその立ち位置を狙ってきていると言える。

ミニアルバムからのリード曲「夜にダンス」でオシャレOLが軽快ダンス。

OL風の女性が夜の街やオフィスで軽快に踊る様子は、人が誰しも持っているオシャレに踊ってみたい欲求を駆り立てるのにピッタリな内容となっている。

▶︎▶︎「夜にダンス」(from 1st miniALBUM『ショー・チューン』)

また何と言ってもおかもとえみのVoが、どことなくクラムボンの原田郁子のようなこもったアンニュイな感じでシティポップの曲調にとても良い!

歌に全力で取り組みたいという欲求を叶えるために「THEラブ人間」を脱退したというが、ベーシストにしておくには勿体なかったと言われるほどのヴォーカルぶりに今後も大いに期待である!

▶︎▶︎【フレンズ】2016年、夏フェス出演情報
*RUSH BALL2016
日時:8/28(sun) 会場:大阪・泉大津フェニックス

*BAYCAMP2016
日時:9/3(sat) 会場:神奈川県 川崎市東扇島東公園

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